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ロンドン女一人旅☆の巻(20) 日本帰国編 [ロンドン女一人旅の巻]

[ ロンドン5日目 2月10日~日本6日目 2月11日 ]

さてさて、ヒースロー・エキスプレスでヒースロー空港に到着後、両替所で余ったポンドを日本円に換金、そして方々へのお土産を買いに空港内の店をあちこちうろうろ・・・お菓子やらボールペンなど、いろいろ買って、あとは待合所でぼうっとしていました・・・疲れが出てきたようです[あせあせ(飛び散る汗)]

仁川空港行きのフライトは20:05発なんですが、電光掲示板に、搭乗口のお知らせが出たのは搭乗30分前・・・問題は、待合所から搭乗口まで15分はかかるということです。迷ってるヒマはないぞと、ばっと立ち上がり、急いで指定された搭乗口へ向かいました[exclamation]

このあとからは、もうほとんど記憶はないです(笑)飛行機に乗り、「食事が来ても起こさないで欲しい」という札を座席に下げ、ひたすら寝ていたはずなのに、なぜかごはんが来るとがばっと起きて食べてました(笑)
さすが大韓航空、機内食は「お茶漬け」も選べたので、さんざん食べまくってそんなにおなかがすいてなかったわたしは、物珍しさもあって、それを注文しました[ひらめき]出てきたのは、お茶漬けというか、おかゆ・・・でも、お腹に優しく、美味しいお米でした[ぴかぴか(新しい)]

さて、飛行機は知らぬ間に仁川空港(ソウル)に到着し、ここでもお土産をいろいろ買いました[揺れるハート]韓国の工芸品はきれいだし、韓方チックな伝統菓子は美味しそう[exclamation]今度は、韓国にも入国したいなと思いました~(しかし、土産物屋さんの韓国のおばちゃんの日本語は本当に上手!)
さて、買い物の時は元気だったのが、また疲れがどっと・・・
ほとんど無意識状態でトランジットし、日本に帰国したのは2月11日の19:50。
迎えの車に乗り、家に帰るなりお風呂にささっと入り、そのまま寝まくりました[あせあせ(飛び散る汗)]不思議なことに翌日の疲れはなし[わーい(嬉しい顔)]普段通りに仕事ができましたとさ♪(寝まくったのが良かったのかも・・・[exclamation&question]

そんなこんなで、いろいろあったロンドン女一人旅でしたが、本当に行って良かったと思います[ひらめき]今では、失敗も含めていい思い出です[揺れるハート]
ロンドンはステキで楽しい街でした[exclamation×2]また行けたらいいな・・・[揺れるハート]

ではでは、この旅行記を読んでくれたみなさまに感謝します[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

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ロンドン女一人旅☆の巻(19) ポートベロー散歩編 [ロンドン女一人旅の巻]

[ ロンドン5日目 2月10日 ]

さて、今日がロンドン最終日です~今日の旅程は「自然史博物館」見学だったんですが、思いのほか体力を消耗して、とても保たなそうだったので、出国時間まで、ポートベローマーケットにもう一度行くことにしました。7日に行ったときは買わなかった、アンティークショップの豆本を、やっぱり買いたい[exclamation]という気持ちもあったので・・・^^;

朝食を食べようとレストランに行ったら、何となく不安そうにしていたわたしを気遣ってか、レストラン担当のアジア系スタッフの男性が話しかけてくれました~

『ハイドパークには行きましたか?あそこはジョギングしている人が多いんですよ』
『ええ、行きました、とてもいい場所ですね』
『ここのホテルは、いろいろな国からお客様が来ます・・・例えば、今レストランの席に座っている家族はマイアミから来たんですよ・・・日本人も多く来ます』
そうだったんですかあ~日本人は今日の朝、カップルを初めて見ました。ちょっとホッとしましたね(^^)
『ロンドンでは、お寿司が人気ですよ、わたしもよく食べます』と、箸を持つ仕草をしてみせてくれました。

こうして、現地の人とちょこっとでもお話しできたことがとても嬉しかったです[揺れるハート]

さて、ホテルとは今日の朝でお別れです。きれいにお掃除してくれたお礼に、メモと一緒にチップを置いていきました。
部屋の鍵を閉め、スーツケースを運ぼうとすると、ホテルの男性スタッフがちょうどわたしを見つけて、1Fまで荷物を運んでくれました(^o^)チップを・・・と思い、出そうとしたんですが、『いいですよ』と言われました・・・親切だなあと思いました。(だって、自分の仕事じゃないから、無視してもいいところ・・・ありがたいです[揺れるハート]

ホテル代金の精算を済ませ、チップも出そうとしたら、『ここのホテル代金は、チップ込みです、必要ありません』と言われました~帰るときに初めて知りました(笑)
チェックアウトするときに、、『お世話になりました、わたしはこの伝統的なホテルが大好きです』とフロントの女性に言ったら、にっこりしてくれました[揺れるハート]よかった、伝えることができて[ひらめき]

これがわたしの部屋の鍵でした~素朴な感じです
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ホテルからすぐの道の真ん中にある不思議な円形の物体・・・これは、昔の「馬回り」(馬がこの円を基準にして方向転換するためのもの)だったんですって[exclamation]それを今も残しているところが、イギリスのステキなところだなあ~
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ポートベローへは、パディントン駅から行くことにしていました。(今度は、すぐたどり着けました[ひらめき])帰りに、ヒースロー空港へ行くのに、このパディントン駅から出る「ヒースロー・エキスプレス」(特急列車)を利用することにしていたので・・・。
スーツケースを、パディントン駅内の荷物預かり所(有料)に預けて身軽になり、サークルラインでノッティングヒル・ゲート駅まで行きました。
ポートベローへ到着すると、土曜日とは打って変わった静けさ・・・そう、マーケットは金、土が露店も建ち並び、一番賑わっているんですが、その他の日は、閑散としているんですね。
わたしの買いたい豆本を売っていた古書店も、残念ながら店を閉じていました~[あせあせ(飛び散る汗)]ああ、7日に行ったとき買っておけば・・・後の祭りです(笑)

ただ、この街は歩いているだけでも、古い街並みやおしゃれな店など眺められて楽しかったです・・・ゆっくりのんびり歩けるのも、むしろ閑散日に行ったからこそできる贅沢[ぴかぴか(新しい)]

ポートベローの街並み
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ぶらぶら散歩している間に、お昼になりました~もう、今日がロンドン最後だから・・・と勇気を出して、看板がおしゃれな「パブ」(ランチも食べられるイギリスの酒場)へ入りました[exclamation]
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正面の看板です☆
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側面にももう一枚看板が・・・
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中に入ると、5人くらいの若者グループが奥にいました。すでにほろ酔い加減です。あとは、2人とかの少人数。そこそこ人が入っています~
メニューを見て、エール(常温発酵のビール)と、ベーコンとチキンのグリルサンドイッチを注文[ひらめき]ここは、前払い制でした~
サンドイッチは少し待つと出てきたんですが、エールが出てこないので、ウエイトレスさんに言うと、ああ、そうでしたねとサーブしてくれました(^_^;)
このサンドイッチが、またすっごーく美味しい[exclamation×2]のです!パンは少し固めで、噛めば噛むほど味が出てきます。ベーコンは日本のものと違い、「肉の塩漬けですよ~」という感じ・・・しっかり肉本来の味を残しているんですよね。網焼きされたチキンは、香ばしくいい香り!エールも、こくがあり、日本の黒生ビールよりもっと深みのある味がしました~ロンドンに来て初めての外食・・・堪能しましたです[揺れるハート]
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店内の様子です~(窓際に座ってました)
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ポートベロー散策を楽しんだ後は、パディントン駅に14時30分頃戻ってきました。ここで、駅構内にある「セインズベリー」という中級クラス?のスーパーマーケットで、一度は食べてみたかったイギリスのスモークサーモン、カットパイン、それに、さっきのパブのサンドイッチにかけて食べて美味しかった「HEINZ」のケチャップ1本と、マーマイト(イギリス伝統の保存食)を1ビン買いました~
スモークサーモンとカットパインは、なんと駅の中で食べちゃいました(笑)だって、生ものだから・・・(^_^;)スモークサーモンは、脂がのっていて塩気の効いた、いい味でした[ぴかぴか(新しい)]

そして16時頃には、これまた駅構内の「YO! SUSHI」で外国のスシを体験です[グッド(上向き矢印)]
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握っているのは、インド人風の男性です。彼はわたしに、回転スシを食べるときのやり方を教えようとしたんですが、『きみ、日本人?じゃ大丈夫だよね』『ええ、問題ありません』とちょっと得意げな気分に(笑)

緑茶、お醤油、わさび、ガリがそろっています
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頼んだのは、サーモン巻き。脂がのっていて美味しかったです。でも・・・ちょっと割高
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こんな風に、食べてばかりいたら、もう出発の時間です。ヒースロー・エキスプレスのチケットを買い、16:30ごろには車内にいました。車窓から、緑豊かな郊外へと向かっていく景色を眺めながら、この国を離れる寂しさを味わっていたのでした・・・

ヒースロー・エキスプレスの切符。帰りは、改札されなかったので、いま手元に・・・
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次回は最終回「帰国編」です☆
















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ロンドン女一人旅☆の巻(18) ヴィクトリア&アルバート博物館 [ロンドン女一人旅の巻]

[ ロンドン4日目 2月9日 ]

今日は1日、ヴィクトリア&アルバート博物館の予定です~☆今日の朝食はシリアルにしました(^^)
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今日は月曜日なので、地下鉄も全線動いています♪まずは、ホテルからすぐ近くのランカスターゲート駅(セントラルライン)から、ノッティングヒル・ゲート駅に向かい、そこでサークルラインに乗り換えてサウスケンジントン駅に向かいます~

あいにくの[雨]でしたが、地下鉄で移動するのが主だから、あんまり気にすることもないです[ひらめき]

ランカスターゲート駅は地下深くにあるので、リフト(エレベーターのこと)を利用しました(^^)さて、ほどなくしてノッティングヒル・ゲート駅です。ここから、「サークルライン」に乗り換えです。

案内表示を見てホームに行き、地下鉄が来たので乗りました・・・やがて、地下鉄はなんと地上に出て、のどかな風景の中を走っていきます!あれ、なんで[exclamation&question]知らない駅に停車したところで、案内表示を見ると「Wimbledon(ウインブルドン)」行きと書かれています・・・
しまった!「サークルライン」に乗るはずが、「ディストリクトライン」と間違えて乗っちゃったんだと気づき、その駅で降りました[あせあせ(飛び散る汗)](「Wimbledon」はディストリクトラインの最終停車駅なのです)

なぜ間違ったのか・・・それは、ノッティングヒル・ゲート駅は、「サークルライン」と「ディストリクトライン」両方が同じホームに乗り入れる駅だったからです。(帰りに、上に電光掲示板があるのに気づきました[あせあせ(飛び散る汗)]これを見て、どちらの路線の列車が来たのか判断すればよかったんですね~^^;

でも、途中で気がついて幸いでした~その見知らぬ駅から、ハイ・ストリートケンジントン駅まで戻り、そこで乗り換え、サークルラインでサウスケンジントン駅に到着できました(*^_^*)
一度はやらかすと思っていた乗り間違い・・・こんな経験も、今ではいい思い出です。

サウスケンジントン駅からヴィクトリア&アルバート博物館までは、トンネルでつながっていたので便利でした!傘をささなくてもよかったです~☆
さて、このトンネルを出て、少し歩けばもう目の前が博物館です[ぴかぴか(新しい)]ありがたや~

昨日のナショナルギャラリーもそうでしたが、ここも入館料無料[ひらめき]チケットは買わなくていいから、すぐ入場できるのかなと思ったら、ガードマンが立っていて、バッグの中身をチェックされました。日本では、あまり経験しないことだったので、こんなことからも、異国の地にいるんだなあ・・・と実感しました。

ヴィクトリア&アルバート博物館の中は、一部の展示物を除き、写真撮影が許可されています[exclamation]これは嬉しかったな[揺れるハート]

窓から、博物館の一部が見えます・・・ヴィクトリア&アルバート博物館は、広大な敷地に、いくつかの建物が建っているのです(行き来は通路があるので自由にできます)
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正面入口から入ると、有名な彫刻の複製がいくつも置いてあるホールがあります。ここで写生をする美術愛好家たちも何人か見かけました☆
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美しいコーランの教典です(^^)
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「青」が印象的なイランのお皿・・・
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貴婦人のコート・・・鮮烈な赤がドラマチックです
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背中の飾りが色っぽい☆
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とても1720~30年代に作られたとは思えない可愛い靴[揺れるハート]
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これは・・・!!近くにいた外人さんも『こりゃ、クレイジーだわ』なんて言ってました(笑)
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アイアン細工は大好き・・・☆
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鍵のコレクションです~
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精巧な錠前の内部・・・
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昔の女の子の衣装(^o^)可愛いなあ~
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フランスで作られた壺。柔らかなピンク色が綺麗・・・
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ステンドグラスも展示してありました
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一番見たかったのが、ウイリアム・モリスが手がけた「緑の部屋」だったのですが、そこはなんと、カフェの会場になっていました[exclamation]ええ~、貴重な美術作品の中で飲み食いしちゃっていいのですか?と興奮しちゃいました(笑)
ここで、パンと紅茶を頼み(『紅茶の種類は?』と聞かれたので、『アールグレイ』にしました~)、壮麗な「緑の部屋」でランチにしました。モリス独特の文様があしらわれた壁がとても美しく、しばしそこに座っていました・・・

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(カタログより)

「ジュエリールーム」(ここは撮影禁止)も本当に素晴らしかったです!部屋自体も、ジュエリーを輝かせるため、壁の色は黒、照明はスポットライトをジュエリーに当てていて、幻想的な雰囲気さえ感じさせました~展示されているのは、古今東西の宝飾品。きらめくそれらを眺めていると、心奪われ、このジュエリールームの世界に引き込まれていました・・・

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(カタログより)

さて、恒例のミュージアムショップ見物です。いろいろ眺めて、ブレスレットを買うことにしました~

銀色のハート型です
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ぷっくりしたハートが可愛くて・・・
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1日かけても、全部は見きれなかったヴィクトリア&アルバート博物館・・・またロンドンを訪れる機会があれば、ぜひ再訪してみたいものです・・・。


さて、外を出ると、雨が降り続いていました。携帯傘を開いてちょっと近くを散策・・・
近くのキオスクみたいなお店で、チキンチリソースサンドイッチ(やみつきになっちゃった)と飲み物を仕入れて地下鉄で帰りました。今度は、迷わなかったです~(笑)

ホテルに帰ると、綺麗に掃除されたお部屋が待っていました[揺れるハート]ありがたいです~

また、ちょっと部屋の様子を・・・

これは、携帯を充電しているシーン☆
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ロンドンのコンセントはこんな形
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バスタブ上に取り付けられたシャワー。大きめの水滴が降り注いでくるような感じでした~
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レースで飾ってあります♪こんな、細やかな気配りをしてくれるところもうれしいな[ぴかぴか(新しい)]
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さて、ピリ辛のチキンサンドイッチを食べてエネルギー充填!!明日は、いよいよ出国日です~

次回は「ポートベロー散歩編」です☆



























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ロンドン女一人旅☆の巻(17) ナショナル・ギャラリー編 [ロンドン女一人旅の巻]

[ ロンドン3日目 2月8日 ]

さて、ビッグ・ベンまで歩いてきたので、ナショナルギャラリーへ行くには、目の前にあったヴィクトリア駅を利用することにしました[ひらめき]途中、乗換えしてナショナルギャラリー前のチャリングクロス駅へ向かいました~この頃になると、地下鉄もバスも、使い方にけっこう慣れてきて、その時その時で、都合のいい交通機関を判断して乗れるようになりました[目]

これは駅の券売機の画面です~タッチパネル式で、日本語選択もできるようになってるの(@_@)
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ロンドンの地下鉄は、土日に「Planned Closure」=計画的な閉鎖(補修工事などのため)が行われている路線が何本かあります[exclamation]ちなみに、わたしの泊まっているホテルに一番近いランカスターゲート駅はセントラルライン・・・昨日は閉鎖だったんですよね~[あせあせ(飛び散る汗)]こんな風に、駅にはどの路線が使用可能なのかを知らせる看板が立ってます~
ジャーニープランナー(イギリス版Yahoo!路線)を使えば、日本で事前に運休状況も加味された列車情報が調べられるから便利です(^^)
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駅の様子です。今はガラガラ・・・
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チャリングクロス駅に着きました~エスカレーターで地上に出ます☆
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ナショナルギャラリー前の「トラファルガースクエア」です~ココも有名な観光スポットです。
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子どもが数人乗れるほど大きなライオン像[exclamation×2]
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これは・・・人魚がイルカとたわむれている?シーンかしら?
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見るところ見るところ、絵になる広場です☆
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ここで、ちょっと小腹がすいたので、ナショナルギャラリー併設のちいさなカフェで休み、カプチーノとケーキを食べました!休むのも大事[ぴかぴか(新しい)]昨日の反省です(^_^;)
このケーキが、すっご~く甘くて、かなりお腹にたまりました!そのためお昼は、また食べずじまいに(笑)
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さあ、いざナショナルギャラリーへ入館です[ぴかぴか(新しい)]まずは日本語版ガイドブックを買い、主要絵画についての解説が収録されている日本語オーディオガイドを借りて館内を巡りました~

一番のお目当ては、1250~1500年代の絵画を展示している「セインズベリ・ウイング」です。なぜなら、ここにレオナルド・ダヴィンチの作品があるから[exclamation×2]日本にいるときから、ダヴィンチの「岩窟の聖母」はぜひぜひ見たい!と思っていたので、真っ先に行きました~
ですが・・・ですが・・・ないのです。絵が取り外されているのです!どうしたことなんだろうと、担当の学芸員さんに聞いてみました。

『あのう・・・岩窟の聖母はどこに展示してあるんでしょう?』
『今はRemove(移転)中です』

ええ~[exclamation×2]どこか、他の美術館に貸し出ししているということでしょうか・・・見ると、やはり「岩窟の聖母」目当てで来た人が、何もない壁を見てがっかりして次の間へ歩いていきます。ショックでした[あせあせ(飛び散る汗)]~でも、こんなこともあるものです(笑)確実に、「この絵を見る」というならば、その美術館のHPなどで状況確認するべきですね~(^^;)

でも、「聖アンナと聖母子」の素描は見ることが出来ました。色づけされていないというのに、その描線は冴え冴えと紙の上に踊り、あたかも、今、ここに彼女らが存在しているかのような迫力です。感動しました・・・
聖アンナと聖母子.jpg

ブロンツィーノの「愛の寓意」も素晴らしかったです[ぴかぴか(新しい)]こんなに大きい絵だとは・・・
人物の輝くような肌の色、美しいものも醜いものも共存する世界・・・心を奪われました。
愛の寓意.jpg

Federico Barocci(フェデリコ・バロッチ)の「The Madonna of the cat」、こんなに可愛らしい聖画があるとは・・・初めて見る絵で、とても惹かれてしまいました。
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主要な絵画はほぼ見てまわり、満足感でいっぱいでした。土産物屋さんもあったので、ちょっと寄ったりして楽しいひとときを過ごせました(*^_^*)

さて、ナショナルギャラリーを出てから、夕食の買い出しです~今日は、近くにテスコ(イギリスのスーパーマーケットチェーン。割安なお店です)があったので、寄ってみました。
この店内は、コンビニくらいの広さ。惣菜やお菓子、飲み物がたくさん置いてありました(^^)スシセットも発見!蒸しエビとサーモン、マグロにカリフォルニアロールが入っていましたです[目]

わたしが選んだのは、エビのマヨネーズ和えが上にたっぷりと乗っているショートパスタと果汁100%ジュース。それと、チキンをチリソースで味付けしたサンドイッチです(^o^)会計してくれたのはインド人?らしき女の子。とても素早いレジ打ち・・・うーん、プロだわ!なぜか、あちこちで寄ったスーパーの店員さんにはインド人風の人たちが多かったです。(わたしが行ったところが、たまたまそうだっただけかもですが・・・)

そして、今日もハイドパークへ寄りました♪

リスさんをぱちり[揺れるハート]
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ハイドパークを出たところで、乗馬している人を発見!イギリスを感じました~
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マンホールの蓋も、おしゃれ☆
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さて、部屋に戻り、また内部の様子を写真に撮っちゃいました(^_^;)なにしろ、もの珍しかったので・・・

地下1階なのに、日光が差し込むお部屋・・・それは、1階が「ない」からなのです[exclamation](
これは、テラスの様子です。上部が突き抜けています)
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テラスには、椅子やテーブルも♪
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そしてよくよく見ると、お風呂場の壁のタイルは・・・花柄[目]
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シャワーカーテンも、ばらです[揺れるハート]
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お風呂場の床・・・ちょっと見づらいですが、ばら柄なんですよ[ひらめき]
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花が好きなわたしは「このホテルに泊まれて、よかったな~」と改めて感じました♪

部屋で一休みした後は、買ってきた夕食を食べ(これがとっても美味しかったです!エビはこれでもか!ってほど入ってるパスタに、スパイシーなサンドイッチがたまりませんでした~ああ、また食べたいくらいです)、友人たちとメールしたりして22時には寝ました~

明日は、いよいよ一番のお目当て「ヴィクトリア&アルバート博物館」です☆














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ロンドン女一人旅☆の巻(16) ロンドン3日目-ウエストミンスター編 [ロンドン女一人旅の巻]

[ ロンドン3日目 2月8日 ]

よく寝ました~目覚めもスッキリ、疲れも取れています[ひらめき]お部屋の快適さと、ハイドパークのおかげかなと思いつつ、朝食へ・・・今日もコンチネンタルブレックファストです~イングリッシュブレックファストは追加料金を出せば食べられるんですが、昨日、イングリッシュを食べている人のお皿を見ると・・・5ポンドほども追加してオーダーするのももったいなくなったので・・・(笑)でも、ブッフェスタイルだったので、パンやヨーグルト、フルーツなどが好きなだけ食べられるようになってるのが良かったです☆

さて、「ナショナルギャラリー」に出かける用意が出来たのは、9時前でした。
ホテルを出、目の前にあるバス停の時刻表やルート案内を見ると、!ナショナルギャラリー行きは94番バスなんですが、「ウエストミンスター」に行くバス(148番バス)もこの停留所に停まると書いてありました[ぴかぴか(新しい)]
時間も早いし、ここはひとつ、ウエストミンスター大聖堂や寺院を見に行きますか[exclamation]と思い立ったのでありました(^o^)バスはほどなくして来たので、それに乗り込み、しばしロンドン中心部の街並みを見物です。どこを見渡しても、年代を経たと思われる家々や、抑えた色調の建物が建ち並び、絵になる雰囲気です。近代建築(ビルなど)ですら、風格を感じるくらいでした[ぴかぴか(新しい)]

バスは、15分ほど走るとウエストミンスターへ。ここで途中下車です~

ロンドンの日常風景で~す(^^;)ゴミ回収車が来ています
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さて、ウエストミンスター大聖堂です[揺れるハート]
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大聖堂の連絡板かしら?
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荘厳な大聖堂に入ると、ひんやりとしていて、静けさに満ち、まるで別世界に来たような感覚を覚えました・・・大聖堂の各所には、美しく、かつ威厳ある絵や像が安置されていて、畏敬の念すら感じさせました。
そこではすでにミサが始まっていました・・・今日は日曜日なので、8:00~19:00まで祈りのプログラムが組まれていたのでした。
ちょうど、わたしが居合わせたのは、9:00~の「子どもたちによる、言葉の典礼」があり、可愛らしい声の子どもたちが、聖句を読み上げたり、歌を歌ったりしていました[ぴかぴか(新しい)]広い大聖堂内に響き渡る、美しい歌声は、本当に素敵でした・・・[揺れるハート]
一番後ろの席に座り、しばしミサの様子を見させてもらっていましたが、わたしの他にも観光客風な人がぽつりぽつりと入ってきます。「あっ、お仲間だわ」とちょっとホッとしましたです~^^;

ここで、元気をもらい、次はウエストミンスター寺院に向かいました。
寺院は、日曜日は観光客は入れないので、素晴らしい外観だけを眺めてきました~☆

寺院の遠景です。さすが、貫禄ありますね~
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彫刻が、細やか!壮麗!
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ここでも、芝が美しく、石造りの建物に映えていました☆
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護国卿オリバー・クロムウェル(清教徒革命の中心人物)の彫像が飾られていました。
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あちこちに、ばらの文様が刻まれていました。国花が「ばら」だからかな?
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土産物屋さんもありましたが、こちらも閉店でした(^^;)外から眺めるだけ・・・
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さて次は、ついでに、近くにある「ビッグ・ベン」に寄りました~
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塔の上部は精緻なつくりになっているんですね!初めて知りました(*^_^*)
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ロンドン市内が一望できるという大観覧車、「ロンドン・アイ」も見渡せました~
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ここはもうテムズ川岸です。橋の街灯がおしゃれです[揺れるハート]
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さて、次はいよいよ「ナショナルギャラリー」編です[exclamation]














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