So-net無料ブログ作成
検索選択
読んだ本 ブログトップ
前の5件 | -

「プロジェクトX 挑戦者たち①執念の逆転劇」 [読んだ本]


プロジェクトX 挑戦者たち〈1〉執念の逆転劇

プロジェクトX 挑戦者たち〈1〉執念の逆転劇




図書館に全館揃っているので、ときどき借りて読んでます・・・
いまは、①を再読。

☆①目次☆

・巨大台風から日本を守れ~富士山頂・男たちは命をかけた

・窓際族が世界規格を作った~VHS・執念の逆転劇

・友の死を越えて~青函トンネル・24年の大工事

・ガンを探し出せ~完全国産・胃カメラ開発

・世界を驚かせた一台の車~名社長と闘った若手社員たち

・妻へ贈ったダイニングキッチン~勝負は一坪・住宅革命の秘密

「プロジェクトX」は、以前NHKで放映され、大好評だったドキュメンタリーです[目]

誰もやったことのない、できないといわれていた技術開発や大規模工事を創意工夫と情熱で見事成し遂げたひとたちのドラマの数々にわくわくし、心打たれます[ひらめき]

面白いですよ[exclamation×2]

いま、資格取得のためにほとんど毎日お勉強中・・・。
公害防止管理者(騒音・振動)という資格なんですが^^;
諸事情あり、今回はわたしも受験することになりました。

知らないことばかり!で最初は頭がイタくなったけど、いまは、知識が増えて、分からないことが分かってきた、というのが楽しいです。

10月に東京で試験!あと2ヶ月、受けるからには全力を出し切ってやります~たまに、遊びを入れながら・・・(^o^)

足あと(5)  コメント(4) 
共通テーマ:

綿密な学術考証-「深海のYrr」 [読んだ本]



深海のYrr 〈上〉  (ハヤカワ文庫 NV シ 25-1)

深海のYrr 〈上〉 (ハヤカワ文庫 NV シ 25-1)




深海のYrr 〈中〉  (ハヤカワ文庫 NV シ 25-2)

深海のYrr 〈中〉 (ハヤカワ文庫 NV シ 25-2)

  • 作者: フランク・シェッツィング
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2008/04/23
  • メディア: 文庫




深海のYrr 〈下〉  (ハヤカワ文庫 NV シ 25-3)

深海のYrr 〈下〉 (ハヤカワ文庫 NV シ 25-3)

  • 作者: フランク・シェッツィング
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2008/04/23
  • メディア: 文庫



久しぶりに、フィクション長編(全1500ページ超)を読みました。

物語は、端的に表現すれば「人類以外の知的生命体との遭遇、闘争」になると思いますが、「これでもか」というほどに学術考証を行い、できるだけ「現実に起こりうる事態」を現出させようとしているあたりは、圧巻です。
知的生命体「深海のYrr(イール)」とは何者なのか?どんな力を持ち、いかなる目的を持っているのか・・・「謎の生命体」ものが好きなので、本作もドキドキしながら読み進めました[exclamation×2]

ただ、本作はストーリーを追うような進行になっていて、登場人物に今ひとつ感情移入しにくい面もあるかなと思いました。

それに、これだけの壮大な作品にしては、結末のつけ方が意外とあっけなかったですしね。(詳しくは書けませんが[あせあせ(飛び散る汗)]

でも、おもしろいことには違いなく、ページをめくる手が止まらず4日程で読み切ってしまいました[目]

本作では、海洋汚染に関する問題が提起されているように思われます。
これは、もう現実に迫っている人類の解決すべき課題なのでしょう・・・

そして、エピローグドイツの作家(つまりキリスト教圏)にしては、他者を排除する一神教の限界と、多様性を許容する仏教などの多神教の復活をちらりと書き記しています。これも、意外でした。

あとがきには、「ハリウッドで映画化の予定」とありましたが、さてさてどうなることやら[ひらめき]
足あと(3)  コメント(3) 
共通テーマ:

「MOON RIVER」 ムーン・リヴァー/栗本薫 著 [読んだ本]


ムーン・リヴァー

ムーン・リヴァー




<作品紹介>
美しくけだるげで、誰よりも優しい青年・透。大スター・今西良が監獄に入ってからも、透は変わらない。良と面会し、長年のパトロンで、作家となった島津と暮らす。しかし島津がガンに侵され…。「東京サーガ」完結巻


栗本薫先生の遺作です。
グイン・サーガ」を夢中になって読みふけりました。「伊集院大介シリーズ」に胸をわくわくさせていました。中島梓名義の「コミュニケーション不全症候群」や「マンガ青春記」も興味深く読みました。

最近は、栗本薫先生の作品を読むことはなかったけれど、天野喜孝先生のカバーイラストにも心惹かれ、図書館で借りて本作を読んでみました。

何というか、ストーリー全体が鬼気迫る感じでした。(通常ではありえない非常に過激なSEXシーンも出てきます。なので、好き嫌いがはっきり分かれてしまう内容かと思います)

ラスト、最愛の人間を失った喪失感に襲われる透のやるせなさ、そしてなお自分は生き続けなければならないという辛さ、不安がまじまじと伝わってきました。

ガンで亡くなられた栗本薫先生ですが、同じくガンで逝く島津という人物を描ききったことに、「ああ、この人は根っからの作家なのだ」と思わされます。





足あと(14)  コメント(3) 
共通テーマ:

久しぶりにライトノベルを 「戯言シリーズ」 西尾維新作 [読んだ本]





ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス)

ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス)

  • 作者: 西尾 維新
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/02/08
  • メディア: 新書



ネコソギラジカル(中) 赤き征裁vs.橙なる種 (講談社文庫)

ネコソギラジカル(中) 赤き征裁vs.橙なる種 (講談社文庫)

  • 作者: 西尾 維新
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/04/15
  • メディア: 文庫



ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

  • 作者: 西尾 維新
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/11/08
  • メディア: 新書



西尾維新氏の大ヒットライトノベル、「戯言シリーズ」(9巻にて完結)。友達に借りて読んでみました。

ジャンルはミステリ、といったところですが、殺人犯に限らず、その登場人物たちは皆それぞれに奇妙なところを持っています。(たとえば、主人公の住むぼろアパートの住人のひとり、剣術家の浅野みいこは、常に和服、出かけるときは真剣所持(!)とか^^;)
マンガチックな世界ではありますが、「生きるとは何か」「死とは何か」を真剣に語る部分もあり、なかなかに深いものもあります。

マンガが好きな方に、特におすすめな本かと思います~はまる人ははまっちゃうかと♪

足あと(7)  コメント(2) 
共通テーマ:

豪華付録!キャスキッドソンムック [読んだ本]





キャスキッドソン[揺れるハート]イギリスのキャス・キッドソンさんが立ち上げたブランドで、可愛く美しい花柄やドットなど魅力あふれる柄のバッグ、アクセサリーなどを販売しております・・・価格も、お手頃です[かわいい]

今回、宝島社から発売されたムックの付録は、もはや「付録」の域を超えております・・・[ひらめき]

撥水加工が施された15㎝×20㎝ほどのマルチバック(スプレイフラワー柄)
IMG_1364.JPG

中はポケット12個つき!化粧品やケータイなどもすっきり収納できます~
IMG_1365.JPG

そして大きめの手鏡。顔全体が映るので、出先での化粧直しにも重宝[目]
IMG_1366.JPG

IMG_1370.JPG

そして、もうひとつ、ティッシュケースです。裏地にまでこだわった心憎い一品です☆
IMG_1369.JPG

IMG_1368.JPG

今度、旅行に行くときはこれらを持って行くぞ~[手(チョキ)]便利で可愛いものを手に入れて嬉しいな~[るんるん]


足あと(15)  コメント(5) 
共通テーマ:
前の5件 | - 読んだ本 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。