So-net無料ブログ作成
検索選択

パリ・ブルージュ女一人旅【3日目編】①ー3「ルーブル美術館」はまるで美の遊園地ーコローなどいろいろー [パリ・ブルージュ女一人旅の巻]

ルーブル美術館3階のフランス絵画を見に行く途中、窓から見えた景色。AM11時過ぎでした~

こんなに人がたくさん!!(@_@)

IMG_2296

さて、コローの作品群を展示した一角はすいていて、人はまばらでした。とても静かで落ち着いた雰囲気・・・

大多数の人は、超有名な美術作品に殺到しているのかな?

ここに来る前見たモナリザには、団体ツアー客が張り付いて写真をとりまくっていましたしね(^^;)

 

IMG_2312

モルトフォンテーニュの思い出(Souvenir de Mortefontaine) 1864年

風にそよぐ大樹と、左下に小さく描かれた人物の対比が印象的。

 

IMG_2315

La Route de Sin-le-Noble,pres de Douai (ドゥエー近く、サン=ル=ノーブルへの道)1873年

とある田舎の並木道。ここでも、樹木が印象的に配置されています。

筆遣いはとてもソフトで、穏やかな村の暮らしを飾り気なく表現しています。

 

IMG_2317

Souvenir de Castelgandolfo(カステルガンドルフォの思い出) 1865-1868年

大樹の下で、一人物思いにふける男性。

遠くには、華やかな都市の風景が見えます。

 

こうして、コローの穏やかで詩的な絵画をのんびり眺めていたら、ルーブル美術館の職員の男性が声をかけてきました。

『あなた、日本人ですか(←英語)』

『はい、そうです』

と答えると、その男性は片言の日本語でこう言いました。

 

「楽しんで下さい」

 

あたたかい言葉をかけられて、とても嬉しかったです!

多分・・・日本で起こった大災害のことを思って言ってくれたんでしょう(>_<)いい人だなあ・・・

 

その他、楽しい珍しい絵をちょっとご紹介。

IMG_2306

Le Tromphe de I’ Amour avec entourage de fleurs(愛の勝利と花飾り)

Daniel SEGHERS(ダニエル・セーヘルス)& Domenico Zampieri(ドメニコ・ザンピエーリ)

中央の天使たちが花輪の中で戯れているという、とても華やかで可愛らしい絵です♪

 

IMG_2321

Le singe peintre(猿の画家) 1833年

Alexandre-Gabriel DECAMPS(アレクサンドル=ガブリエル・ドゥカン)

おさるさんが絵を描いていますが、実は作者が自らを皮肉って描いた「自画像」なのです。

 

ルーブル編、まずはこれにて完(^o^)!

次はシテ島に渡ります~


足あと(9)  コメント(3) 

足あと9

コメント 3

YAP

海外の美術館や博物館は、写真撮影が許可されているところが多くて良いですね。

by YAP (2012-03-28 08:06) 

mayumi

YAPさん
そうですよね。「こんな名画を至近距離で見られて、しかも思い出に写真まで撮ることができるなんて・・・!」と感動しました☆
by mayumi (2012-03-28 12:20) 

さく

5月にパリへ行くのでとても参考にしております!
よかったらまた続けてください!!
地図はお勧めのものを購入します~。
では!
by さく (2014-02-13 11:43) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。